METHOD
整体×トレーニング、ひとつのセッションで。
3 PILLARS
01
SUPERVISION
国家資格を持つ理学療法士がメソッド設計を監修。医学的根拠に基づいた、安全で効果的なプログラムを提供します。
02
INTEGRATION
骨格と筋肉のバランスを整えてから鍛える。1セッション60分の中で、整体とトレーニングを同時に実施します。
03
SUPPORT
無料アプリ「カロみる」に毎日の食事を記録 → 来店時にトレーナーが内容を確認し、改善点を直接お伝えします。極端な制限ではない、続く改善を。
60-MINUTE FLOW
姿勢評価、整体、トレーニング。3つを連続して行うのが、B.E.Tの1セッションです。
STEP 01
5分
姿勢評価
アライメント・可動域・動作パターンを分析
STEP 02
15分
整体
骨格と筋肉のバランスを整える
STEP 03
40分
トレーニング
整えた身体を効率的に鍛える
GYM & SEITAI
整体は、関節が動く範囲を外から戻す仕事です。パーソナルトレーニングは、その範囲を自分で支える力をつける仕事です。どちらが優れているかを比べる相手ではなく、担当している工程がそもそも別だと考えてください。
| 整体 | パーソナルトレーニング | |
|---|---|---|
| やっていること | 他人の手で関節と筋緊張を動かす | 自分で動いて力を出す |
| 変わるもの | 動く範囲・こわばり | その範囲を保つ筋力・動作の癖 |
| 効き方 | その場で軽くなる | 数週間かけて積み上がる |
| 戻りやすさ | 数日で戻ることが多い | 戻りにくいが時間がかかる |
目安は単純です。「いま重いのを軽くしたい」なら整体、「重くならない身体にしたい」ならトレーニング。ただし現実には、固まった関節をそのままにして鍛えると狙った部位に効かず、腰と首に負担が集まります。逆に、整体だけを続けても支える力がつかないので数日で戻ります。片方だけでは足りない、というのが臨床で繰り返し見てきたことです。
B.E.Tは整体院とジムを行き来するのではなく、1セッションの中で姿勢評価5分・整体15分・トレーニング40分を連続して行います。整えた直後の、いちばん動く状態で鍛えられるのがこの順番の利点です。関節の可動域が戻っている状態なら、同じ種目でも効く場所が変わります。
毎回きっちり15分と40分に分けるわけではありません。疲れが強い日や痛みが出ている日は整体を長めにとって調整し、調子のいい日は追い込みます。「今日は無理だから休む」ではなく「今日は整える日にする」という選択肢があることが、2ヶ月の消化率をはっきり変えます。
B.E.Tの整体は、あくまでコンディショニングです。治療ではなく、診断も行いません。しびれを伴う痛みや、安静にしていても続く痛みがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。担当は国家資格を持つ理学療法士で、判断が必要な場面ではそのようにお伝えします。